update:08.10.19
update:08.9.04
ジュエルツチヤでは9月4日(木)より9月16日(火)まで、年に一度の新作展示会
「秋の新作展 High Jewelry Collection Autumn 2008 」 を本社ショールームにて開催致します。
期間中は無休で、20時まで営業しております。
今年は稀少な宝石をオリジナルデザインで仕上げたルビーダジュエリーはもちろん、ヨーロッパを中心に出店するブランド「Sartoro」と私ども「rubida」のコラボレーションモデルなど、本当に素敵なジュエリーを数多く取り揃えました。
また本年は創業30周年ということで、お客様への感謝の気持ちを込め、記念特別価格のジュエリーもご準備しております。
ご来場記念品もございますので、是非お気軽に遊びにお立ち寄り下さいませ。
写真:新作ジュエリー。
左からパライバトルマリンリング(2.767ct)、パライバトルマリンリング(5.515ct)、ファンシーカラーサファイアリング(4.829ct)、コンクパールリング(2.582ct)
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update:08.6.29
タイの首都バンコクは宝石の中でも特にカラーストーンの世界最大のマーケットがあり、またジュエリーの製作でも世界一の技術レベルを誇ります。
先週1週間、バンコクにルース(裸石)の買付けとジュエリー製作の打ち合わせに行ってまいりました。 タイは現在雨季なのですが、スコールがさっと来るという例年の気候ではなく日本の梅雨のように一日中ぐずつく天気が多く、現地の方も首をかしげていらっしゃいました。 アメリカでも洪水があったとの事ですが、温暖化が原因?の異常気象がどこに行っても感じられますね。
update:08.3.29
サファイヤという言葉はギリシャ語でブルーを意味し、古代から中世までは現在のラピスラズリを指していました。 中世以降には現在のサファイヤを意味し、広くヨーロッパの王たちに好まれたとの事です。 また、故ダイアナ妃のご婚約指輪もスリランカ産のサファイヤでした!
実はサファイヤは、ルビーと同じコランダムという鉱物です。(コランダムという鉱物の、赤をルビーと呼び、その他の色をサファイヤと呼ぶのです)
ですから、サファイヤというとブルーを想像しますが、ブルーの他にもさまざまな色が存在します。
しかし解りやすいように通常は青いサファイヤを「サファイヤ」と呼び、他の色を「ファンシーカラーサファイヤ」と呼んでおります。
今回はその中から、ブルーの「サファイヤ」についてご紹介いたします。
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update:08.2.02
当店では一点もののハンドメイド 「ルビーダ」 ジュエリーからセミオーダーまで、200種類以上のエンゲージリングをご用意しております。
今回はその中から、セミオーダーを中心に何点かご紹介いたします。(セミオーダーとは、お選びになったダイヤモンドのセンターストーンと空枠を、お好みやご予算に合わせてお創りする方法です)
なお、こちらのページでご紹介しておりますマリッジリングは、仕上げを職人が手作業で行うハーフハンドメイドです。リーズナブルなのに最高のつけ心地で人気の高いシリーズです。
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ミル打ちをほどこしたアンティーク風のデザインです。
エンゲージリングはシンプルですが、綺麗なミル打ちのラインがリングを可憐な印象に仕上げています。
マリッジリングは重ねづけ出来るデザインでダイヤモンドを贅沢に使っていますが、ミル打ちの落ち着いた仕上げが派手過ぎない印象にしています。とってもお洒落なリングです。
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